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念ずれば花開く


「念ずれば花ひらく」
 

念ずれば

花ひらく


苦しいとき

母がいつも口にしていた

このことばを

わたしもいつのころからか

となえるようになった


そうしてそのたび


わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった





       坂村 真民







遠足の続編です。





『きみえさーん!』←私の本名です。



先日の夏の遠足で



私の後ろの方から

まるで幻みたいに

懐かしい声がしました。



賑やかなイベント会場、
一瞬、空耳かと思いましたが



もう一度

更に大きくなって
確かに私を呼ぶ声が・・。



振り返ると
やっぱりそこには
懐かしい笑顔がありました。




昔々、
何年前でしょうか、

娘もまだ
三歳?
そんな頃



主人の友人の知人という間柄で知り合い、
何度かお会いして同じ時間を過ごしました。



私は彼女との時間がとても好きでした。


ご自分では気づいてないかもしれませんが
とても純粋なお心を持ち、
優しい目で人を見ることの出来る人です。





その後
お互いに色々あり



・・・




疎遠に。





それが
何年か前に


京都駅の
エスカレーターで
すれ違ったことがあり、


乗降が反対だったので
一度はすれ違いましたが
走って追いかけて来て下さいました。



そのとき、



良い方にめぐり合い、
幸せにされていると聞きました。




ほんとうに
嬉しかった




お互いにゆっくり話す時間も無かったので
すぐにお別れしましたが

心にはずっと

何か足りないものを残したままでいました。




それが偶然、
ここでまたお目にかかったのです。



広い世の中で
同じ時間に



同じところを
歩いていました。




彼女は仰いました。



ずっとずっと
お会いしたいと願っていました。




私のことは
ネットで探したりして下さっていたようで
ブログも見て下さっていたよう。



会いに行こうか、

お手紙しようか、



ずっと
遠くで
思って下さっていた。


・・でも



真民さんの

念ずれば・・


を見て

ホントにいつか
念じていれば必ず会えると
思って下さっていたようです。




目には
いっぱいの涙。



会えない時間に


色々なことが
あったのですね。



お話は

私の胸に響いて

私の心の一部になりました。



お話は
尽きませんでしたが
今度は必ずつながっていようと

ちゃんと
住所交換をしてお別れしました。







私の知らないところで
誰かとつながり
また出会える。



彼女には
心底幸せになってもらいたいです。



・・なんかいつも思う


         優しい人は


・・なんで

               苦労するの?






何も言わない
ちゃんと我慢できる人が
泣いている。




念ずれば花開くは
近代ではもう
立証されているらしいですね。

細胞学?


ちょっとよくわかんないけど

人は強く念じていれば

細胞全部使って自然に

そちらへ向かうんだそうです。



勿論、

目に見えない
大きな力も
働くのだと思いますが。。


神様とかご先祖さまとか
そういうのです。




辛い時って
なかなか
茨の道を抜けることが出来ません。

どんどん

どんどん

新しい障害が
私を襲う。



でも

私は私の

心を捨てない。



ずっと

ずっと

大切にしていれば


必ず
心は私を支えてくれます。


自分を忘れない。
自分を信じて。
自分を見捨てない。




あなたは
とってもお優しいから

あなたの優しい心が
色々な人の優しい心を連れて



いつか
あなたのまわりは
優しさでいっぱいになります。



みんなが
あなたを想って
大勢の優しさに包まれた
あなたが私には見えます。




素敵な優しい
ご主人でよかったですね



それも
私と一緒だね




おのろけで
終わり




いつもポチっと
応援ありがとうございます。
またはじめました♪

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